2025今年の十曲
今年も本当にたくさんアニメを見た。制作本数の増加に伴って,本当に今のアニソンシーンの多様性は増したなあと思う。10年前だったらアニソンアーティストなんて限られていて,あまりアニメで聞くことがないアーティストの楽曲なんてクールに数本という感じだったのに,今では毎クール知らないアーティストの名前を覚えることになる。
ふだんアニメソングしか聞かない僕の音楽の世界を広げてくれるのがアニメソングで,そんな出会いに感謝しながら今年も十曲選んだ。
毎年公開している好きなアニメソングを集めたSpotifyプレイリストを今年も公開する。ここ数年は100曲を超えることが常態化してきて,年末の10曲選定にきわめて難航するようになった。嬉しい悲鳴だ。
続きを読む2025年・映像含めて好きだったアニソン
今年はめちゃくちゃアニメが多かった。その分、アニソンも例年の1.5倍くらいあったように感じる。
これは毎年感じることだが、曲のオシャレさも映像の凝り具合も5年前や10年前とは比べ物にならないくらい上がった。映像含めたアニソンの訴求力は作品の人気を左右するファクターのなかで1,2を争うと言ってもいいだろう。
そんな2025年のアニソンシーンにあって、やはり10曲だけ選ぶのは難しい。「曲単体の好みだと2軍だけど映像含めて好きだった」という枠を今年も選んだ。
続きを読む2024夏アニメ(7月期)・終番レビュー
完走本数:56
- よあそびぐらしっ! 6点
- 異世界スーサイド・スクワッド 6点
- 小市民 8点
- ばいばいアース 2点
- 僕妻 8点 愛とか家族とかの"一般的な"定義を一つ一つ問い直して自分の手の届く範囲で再定義していくような,地道だけど逃げない真摯な姿勢が滲んでくるたいへんに好印象なアニメだった 最初こそSFの筋書きだなこれって思ってたけど,対象はロボットに限った話じゃなくて,思考実験に近い視聴体験をさせてもらった
- 魔王軍 5点
- アーリャ 7点
- 澪 8点
- ぎませか 9点
- 黄昏アウトフォーカス 5
- 赤猫 4点
- パリイ 5点
- 目がカフェ 9点
- 疑似ハーレム 8点
- 貼りまわれこいぬ 5点
- モブはじ 7点
- 烏 8点
- 現代語訳 3点
- エル痩せ 6点
- 伊藤潤二『マニアック』 7点
- しかのこ 8点
- キン肉マン 6点
- 菜なれ花なれ 6点
- ダリヤ 3点 これがターゲット層においてどういう受容をされているのかはその他のなろうアニメと同様にわかるんだけど,それにしてもスカッとポイントが足りなかったりこれ面白いか…?となってしまうアニメだった メロドラマみたいなドラマチックな恋愛じゃなく,あくまで地味で現実的な「大人の男女の恋愛像」みたいなのがかなり前面に出ていて,どういう欲望が作者と読者の間で共有されているかはよくわかった 映像がずっと弱いのも厳しかった
- ぶいでん 8点
- 異世界ゆるり紀行 4点
- 真夜中ぱんチ 8点
- ニンジャカムイ 3点
- SHY 5点
- 狼と香辛料 10点
- 新米おっさん 6点
- まほあく 7点
- 異世界失格 5点
- エグミレガシー 7点
- サスとテナ 4点
- ふたきれ 7点
- 先輩はおとこのこ 9点
- ハズレ枠 2点
- ニーア 1点
- グレンダイザーU 6点
- ダンジョンの中のひと 7点
- この世界は不完全 4点
- シャドウバースF 1点
- 何故僕 3点
- サクナヒメ 3点
- 逃げ上手の若君 9点
- 負けヒロイン 10点
- ザ・ファブル 10点
- トランスフォーマーアーススパーク 2点
- ウィストリア 5点
- ATRI 9点
- 夜桜さんち 6点
- 転スラ3期1クール目 3点
- 神之塔 Tower of God 王子の帰還 5点
- 推しの子 9点
- 闇芝居 13期 6点
